Windows8の新機能に、どう「タッチ」すべきか?

Windows8の新機能に、どう「タッチ」すべきか?

正直Windowsはリッチになり過ぎて、やたらとマシンパワーを喰ってもったいないので、もう要らんのではないかと思える。

リッチなOSを搭載したクライアントPCって、もう需要がないような気がする。

メールやブラウジングや動画鑑賞はスマホやPad端末で出来る。

ドキュメント作成はシンプルなOSで十分。

コーディング作業も同様。

大量データの保持と大規模計算はサーバでやれば良い。

ゲームはゲーム専用機でやる方が良い。

そういう時代の流れはビル・ゲイツもよく分かっているから、全く別な方向の投資先を考えている。

やはり、リッチな処理性能を要求する業務はたくさんあって、いくらもしないPCをケチるより、ちょっとスペックが業務より高いが、業務がスペックを要求するようになったときiPadでは話にならないのでPCは決してなくならないし、企業の1人1人に導入されることは間違いないでしょう。

現状を見て、MacでOKな渋谷系の会社や、スマホでいいんじゃない?と思えるような営業マン、いろいろありますが、それはあくまで一部を見ているだけで、全体ではたいして変わりはしないものです。

これからのWindows

OSはあらゆるハイテク機器に入っていて当たり前という状況になってくると、いかにもコンピュータですという端末用の高機能OSの需要は少なくなり、軽量でシンプルで、その機器に必要な機能だけカスタマイズして載せるモジュール入れ替えが容易なOSに切り替わっていくのではないだろうか。

Windows8の新機能に、どう「タッチ」すべきか?

企業向けはセキュリティの観点からもThinClientの方向に益々なっていくでしょうね。

サーバーも開発や移行がしやすいサーバー統合化で仮想サーバーになる傾向が強くなりそうです。

とにかく今時のPCにしろUNIXにしろ、H/Wがバカっ速なので、余力もてあましすぎです。

さらには汎用機上でもWindowsやUNIX、Linuxを動かせるので、サーバーをごろごろさせるのはグリーンデータセンターの流れからもはずれるので、異機種間統合は増えてきそうです。 UNIXマニア WiMAX比較!WiMAXおすすめキャンペーン プロバイダを比較 2018年9月1日

汎用機に代わるOSが存在しない

まず、Linuxサーバーが信頼性に値するか?という疑問があります。

Linuxのソースコードを書いたのは、会社ではなく複数の個人です。

LinuxがStarFireのようなCPUを数十個載せて動かせるOSではないことも問題です。

現在の日本の大規模システムを支えているのは、汎用機でPCサーバではありません。

信頼性と超高速処理を実現とする汎用機に代わる、OSがLinuxではないことは間違いないです。

Solarisが汎用機の後継だろうと思っていたのですが、サン・マイクロシステムズの買収、消滅によってSolarisの地位は失われました。

つまり、汎用機に代わるOSが存在しないのです。